百草スイーツを
食べ歩こう!
SIMPLE PROTAIN

2026.10.31 - 2027.2.23

AUTUMN - WINTER

HOW TO PLAY

スタンプラリーの進め方

CAUTION!

インクが乾くまで触らないでください。通常の洗濯では落ちない布用の特殊なインクを使用しますので、お洋服などへのインク移りにくれぐれもご注意ください。
お子様とお楽しみいただく際など十分ご注意ください。

  • 参加賞

    オリジナルぷっくりシール

    スタンプ1個&instagramフォロー(またはSNS投稿)で参加賞「ぷっくりシール」をプレゼント❤️

    草コレクター賞

    オリジナルキーホルダー

    スタンプ5種類以上で草コレクターの証として、オリジナルアクリルキーホルダーを贈呈します!

  • エコバッグ取扱&スタンプ設置店

    エコバッグの在庫数は各店に直接お問合せください。営業時間や臨休などは各店のSNSやホームページにてご確認ください。

    Goal List

    ゴールリスト|特典の引き換え窓口

    ただいま準備中です。イベント開始までしばらくお待ちください。

    摘み草スタンプ図鑑

    スタンプのシルエットは、木曽地域で採れる食用植物を30種描いています。野草摘みをされる方は、事前に地権者の許可を得るとともに、有毒植物との見分けがつかない場合があるため専門家の指導を受けてください。まずは道の駅などで販売されている地元産の山菜から気軽に楽しむのがおすすめです。

    キク科

    フキノトウ

    早春の雪解けとともに地面から顔を出す、春の訪れを告げる山菜です。フキの若い花茎で、ほろ苦い独特の風味が特徴。フキ味噌や天ぷらにして食べるのが定番で、春の香りをいっぱいに楽しめます。

    トクサ科

    ツクシ

    スギナの胞子茎で、土手や田畑の縁に春を告げるように顔を出します。袴(はかま)を取り除いて茹でてから、卵とじやお吸い物、佃煮などに調理します。多量の摂取は避け適量を楽しみます。

    キク科

    ヨモギ

    春に若苗を草餅の材料として使うことで有名な多年草です。山野にごくふつうに見られ、独特の清々しい香りが特徴。お浸しや天ぷらのほか、葉裏の毛を乾燥させてお灸のモグサに使います。

    ユリ科(ヒガンバナ科)

    ノビル

    ネギ・ニンニクの仲間で、ネギに似た細い葉と白い鱗茎が特徴です。鱗茎と葉ともに食用で辛みと香りが強く、酢味噌和え、炒め物などにして楽しめます。山菜の中でも手軽に採れる身近な存在です。

    ユリ科(ヒガンバナ科)

    ギョウジャニンニク

    修験者たちが体力のために食べたとも伝わる、ニンニクのような香りを持つ山菜です。醤油漬けや炒め物などにして食べます。イヌサフランやスズランと見た目が似ているため採取時には十分な注意が必要です。

    ユリ科(ギボウシ)

    ウルイ

    ギボウシの若茎・若葉をウルイなどと呼び、広く食用にされてきた山菜です。クセが少なく食べやすいのが特徴で、お浸し・酢みそ和え・天ぷら・スープなど多彩な料理に活用できます。

    ウコギ科

    タラの芽

    「山菜の王様」と称されるほど人気の高い春の山菜です。落葉低木・タラノキの若芽で、天ぷらにすると香りと食感が楽しめる格別の美味しさです。茎と葉に鋭いとげがあるので気をつけて採りましょう。

    ウコギ科

    コシアブラ

    タラノメと並ぶ人気の春山菜で、山地の林内に生える落葉高木の若芽を食べます。独特の風味とほのかな苦みが好まれ、天ぷらや和え物、炒め物など様々な料理で楽しめます。山菜の女王とも称されます。

    ウコギ科

    ヤマウド

    山野に自生し、太い茎と良い香りが特徴の山菜です。春の若芽は食用として珍重され、炒め物、お浸し、天ぷら、酢味噌和えなど多彩な料理に活用できます。天然ものは豊かな香りが楽しめます。

    ウコギ科

    ウコギ

    かつて上杉鷹山公が奨励した食用生垣の木として有名な落葉低木です。春から初夏にかけての新芽を摘み、ウコギ飯やゴマ醤油和え、天ぷらなどで食べます。中国から渡来した植物で日本最古の本草書にも記されています。

    コバノイシカグマ科

    ワラビ

    日当たりの良い野原や疎林に生える多年生シダです。若芽を重曹や木灰でしっかり灰汁抜きをしてから、煮物・和え物・炒め物など様々な料理に使います。塩漬けにして保存食としても楽しめます。

    ゼンマイ科

    ゼンマイ

    渦巻き状の若葉が白い綿毛に覆われた、山地の渓流沿いや湿った場所に生えるシダです。茹でて灰汁抜きをしてから胡麻和えやお浸し、煮物で食べるほか、干しゼンマイにすれば保存食になります。

    イワデンダ科(クサソテツ)

    コゴミ

    クサソテツの若芽で、灰汁が少なく扱いやすい春の山菜として人気です。北海道から九州まで広く分布し、山地の草原や湿地でしばしば群生します。天ぷら・お浸し・和え物・煮物などにも重宝します。

    セリ科

    セリ

    春の七草の一つで、水辺や湿った場所に生える香り高い多年草です。独特のさわやかな香りが特徴で、七草粥や鍋料理、お浸し、胡麻和えなどに幅広く使われます。栽培種も流通しています。

    セリ科

    シャク

    山中の湿地に生える多年草で、春に出る若葉をお浸しや和え物にして食べます。高さ1メートル近くになり初夏に白い小花を傘状に咲かせます。ドクニンジンとやや似ているため採取には注意が必要です

    セリ科

    トウキ

    日本原産の多年草で、山地の林縁や草地に自生します。セリ科特有の甘い香りを持ち、若い葉や茎は天ぷらなどで食べることができ、強い香りを楽しむ山菜としても知られています。

    セリ科

    センキュウ

    中国原産で日本各地に栽培・帰化している多年草で、独特の芳香が特徴のセリ科植物です。山地の湿った場所でも見られ、若い葉や茎は天ぷらや和え物として食べることができます。

    アケビ科

    アケビ

    山野に見られる落葉つる低木で、秋に裂けて果肉を見せる実が有名です。春の若葉や若い茎を天ぷらやお浸しで食べ、秋には甘い果肉をそのまま食べます。皮は苦味があり肉詰め料理などに使われます。

    ブドウ科

    ヤマブドウ

    山林に自生するつる性落葉低木で、秋に小さな黒紫色の実が房状に実ります。果実はジュースやワイン、ジャムに加工されます。若い葉や蔓の先端は春に天ぷらやお浸しで食べられ独特の風味があります。

    ユキノシタ科

    イワガラミ

    山地の岩壁や樹木に気根でよじ登る落葉つる低木です。若い葉は春に天ぷらにして食べることができ、ほのかな苦みと独特の風味があります。山岳地帯の渓谷や急斜面で見られ、自然の造形美が楽しめる植物でもあります。

    キク科

    ヤブレガサ

    山地の林下や谷沿いに生える多年草で、春に出る若芽が破れた傘のように広がる形が名前の由来です。若い芽は天ぷら・お浸し・和え物にして食べる春の山菜で、独特の風味と食感があります。

    モチノキ科(ハナイカダ科)

    ハナイカダ

    山地の湿った林内に生える落葉低木で、イカダのように葉の中央に花が咲く不思議な姿が名前の由来です。若い葉は春に軽く茹でてお浸しや和え物にして食べることができ、ほのかな苦みが特徴。

    ユキノシタ科

    ユキノシタ

    山地の湿った岩上や渓流沿いに生え、白い花を雪に見立てその下に常緑の葉が見えることが名前の由来です。若い葉を天ぷらにして食べるのが一般的で、肉厚でほのかな苦みがあります。

    アブラナ科

    ワサビ

    山間の冷涼な谷川の浅瀬に自生し、辛味料として日本料理に欠かせない多年草です。葉や茎も食用になり、醤油漬けや天ぷらで楽しめます。食欲増進・防腐殺菌効果があり、日本が誇るスーパーフードです。

    イラクサ科

    ウワバミソウ

    山中の渓流沿いに群生する多肉の多年草です。茎が水分を多く含み軟らかで皮をむいてお浸し・和え物・炒め物などに幅広く使えます。秋には節がふくらんだムカゴが食べられます。

    バラ科

    キンミズヒキ

    山野の草地や林縁に普通に見られる多年草で、夏から秋に黄色い小花が穂状に連なって咲く姿が名前の由来です。若芽・若葉は春に天ぷらやお浸しで食べることができます。

    ユリ科

    ヤブカンゾウ

    野原の溝や堤のそばに生える多年草で、夏にオレンジ色の八重咲きの花が咲きます。若葉を春に塩ゆでしてお浸し・酢味噌和えにして食べ、花の蕾は「金針菜」として中国料理の食材にもなります。

    ユリ科

    ナルコユリ

    山林の木陰や原野に生える多年草で、初夏に緑白色の筒状の花を葉のわきから垂らして咲かせます。根茎は漢方薬に使われ、滋養・強壮・病後の虚弱回復に用いられてきました。若芽は山菜として絶品です。

    シオデ科

    シオデ

    原野や山林の縁に生えるつる性の多年草で、若苗がアスパラガスに似た形と食感から「山のアスパラガス」とも呼ばれます。茹でてお浸しやマヨネーズ醤油和えにする淡白でクセのない美味しさです。

    キク科

    ハンゴンソウ

    本州中部以北から北海道の山地の草原や林縁に生える大型の多年草です。高さ1〜2メートルになり、夏から秋に黄色い花を咲かせます。若い茎を天ぷらやお浸し・煮物にして食べます。

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